納得感ある結婚指輪の選び方|後悔しないための完全ガイド【2025年版】

はじめに

結婚指輪って、どうやって選べばいいの?

私たちは最初、どう決めていいか分からず、手探り状態からのスタートでした。

「とにかく実物を見てみないと分からない!」ということで、

気になるお店をピックアップして実際に行き、実物と金額感を確認しながら判断基準を決めて、ようやく納得のいく決断をすることができました。

この記事では、実際に5つのお店に行って感じた体験談をもとに、

平均相場と価格のリアル

後悔しない選び方の軸

予算を抑える手段

クシィ&マイナビでギフト券がもらえる絶対に知っておくべきお得な情報

をすべてまとめました。

私たち自身の体験談をもとに、「もっと早く知りたかった!」と思うお得情報盛りだくさんでお届けするので、

これから指輪探しを始める方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事はこんな方におすすめ!

・結婚が決まり、これから結婚指輪を探し始めるカップル

・「結婚指輪ってどこで買うの?」「平均いくら?」と最初のリサーチ段階にいる方

・結婚準備を自分たちで進めたい、情報収集に前向きなカップル

1. 平均相場の「リアル」と私たちの予算感

私たちが最初に立てた予算は「ペアで30万円以内」。

ただ、回ってみるとお店によって提示価格はまちまち。

同じお店の中でも、素材やデザインによっても価格はピンキリでした。

ゼクシィトレンド調査によると、結婚指輪の平均相場は約30.6万円(ペア)

妻側:約16.1万円/夫側:約13.4万円

約6割のカップルが20〜35万円の範囲で購入しているそうです。

私たちは婚約指輪選びで5つのお店を見に行きましたが、全体的な平均で見るとペアで20万円前後なのかなという印象でした。

ただ後ほど記載するように、どんなこだわりをもって指輪を選ぶかによって金額は全然変わります!

だからこそ、実際にお店を見て回る前に、「ここは譲りたくない!」という軸を持てると◎です。

2. お店を回って分かった「選び方の軸」

結婚指輪を探し始めた頃は、

「婚約指輪と同じブランドがいいかも」とか、

「婚約指輪と重ね付けをしてもバランスがいいデザインがいいな」みたいなことを考えていました。

でも実際に見ていくうちに、

婚約指輪は単体でつけることの方が圧倒的に多いし、これから何十年も身につけるものだからこそ、

肌なじみがよくて見た目が好みでありつつ、落ち着いた感じがいいなと思うようになりました。

それに、これから結婚式や新生活でお金もかかる。できれば旅行も行きたい。

だから費用はなるべく抑えたい。

でも、ずっと大切にしたいからアフターサービスが充実まではいかなくとも、しっかりしている所にしたい。

ーーーそんな気持ちで、私たちは実際に5つのお店を回りました。

その中で見えてきたのが、後悔しないために押さえておきたい4つの軸でした。

着け心地」「素材」「デザイン」「仕上げ

この4つを意識すると指輪選びがぐっとスムーズで納得感があるものになります。

それぞれの軸のポイントは以下のとおりです。

① 着け心地

まず大切なのが”着け心地(フィット感)”。

これは、指に通した時の「なめらかさ」や「違和感のなさ」のことです。

多くの結婚指輪では、内側が少し丸く加工された内甲丸(ないこうまる)という作り方が採用されています。

この丸みのおかげで、指通りが柔らかく、長時間つけても圧迫感が少ないのが特徴です。

試着の時には、ただ指にはめるだけでなく、

「手をグーパーする」「指を組む」など動かしてみることがおすすめ!

ほんの少しの違和感が、毎日つけるうちに大きなストレスになることも…

② 素材(マテリアル)の特徴と違い

次に大切なのが”素材(マテリアル)”です。

指輪に使われる金属は主に以下の3種類があります。

素材特徴向いている人
プラチナ
(Pt950など)
・変色しにくい
・耐久性が高い
・上品な輝き
・王道派
・長く使いたい方
イエローゴールド
(K18YG)
・肌なじみが良い
・温かみがある印象
・カジュアル派
・肌の色が黄み寄りの方
ピンクゴールド
(K18PG)
・柔らかい色味
・女性らしい印象
・優しい雰囲気が好きな方

素材によって”重さ・色味・変色のしにくさ”が違います。

長年使うことを考えると「耐久性」や「お手入れのしやすさ」を考慮するのがポイント。

薄すぎるデザインや柔らかい金属は変形しやすいため注意が必要です!

③ デザイン(形・ライン)

3つ目の軸は”デザイン(リングの形)”です。

同じ素材でも、形やラインの違いで印象はとっても変わります!

素材特徴印象
ストレートライン・最もベーシック
・手に馴染みやすい
・シンプル
・上品
V字ライン・中央が細く、指を長く見せる・シャープ
・スタイリッシュ
ウェーブ(S字)ライン・柔らかい曲線で動きがある
・自然な美しさ
・優しい
・ナチュラル

実際に試着してみると、指輪単体で見た時と印象が大きく違うこともあります!

手や指の長さ、全体のバランスによって綺麗に見えるデザインがそれぞれ違うため、

自分の手が一番きれいに見えるデザインを把握するところがスタートです。

気になるデザインは一度全部試す」が後悔しないコツ!

それぞれ試着時の写真を撮って比較してみたり、彼からの意見をもらうのも楽しみの一つだね^^

④ 仕上げ(表面の質感)

最後の軸は仕上げ(テクスチャ)。

これはリングの表面をどう加工するか=”見た目の質感”を決める部分です。

仕上げタイプ特徴印象
鏡面仕上げ(ボリッシュ)・表面を磨き上げてツヤツヤに
・鏡のような仕上がり
・王道
・華やか
マット仕上げ(つや消し)・光を抑え、落ち着いた印象・大人っぽい
・上品
槌目(つちめ)仕上げ・ハンマーで叩いた模様
・ひとつひとつ違う輝き
・個性的
・ナチュラル

表面の加工は傷のつき方にも影響します。

私たちはふたりとも鏡面仕上げにしましたが、

毎日24時間着けている彼の指輪は使用開始1か月程で鏡面とマットの間のような感じになってきました。

(傷のつき方は決して悪い感じではなく、きちんと時間を共にしている感じ味が出てきます。)

一方仕事の都合でお休みの日にしか着けられない私の指輪は、綺麗なままを維持しています💍

鏡面仕上げの方で傷が気になる方は、購入店舗によってはお手入れを無償で行ってくれる所もあります。

購入する前に確認しておくと、結婚式などの大事な場面での計画が立てやすくなります💡

選ぶ時のチェックリスト

選ぶ時のチェックリスト ~お店で迷ったらここを確認!~

・長時間着けていても違和感がない(内甲丸加工など、フィット感)

・指を曲げた時に当たらない(痛くならない)

・手の形・肌色と素材の色味が合っている

・10年後も飽きないデザインをイメージできる

・サイズ直し、磨き直しなどのアフターサービスがある

・腕時計や他のアクセサリーと並べて浮いてしまわない

3. どこにお金をかける? ~デザイン・石・質感で変わる結婚指輪の印象~

結婚指輪を見ていると、似たようなデザインなのに値段は結構違うということがあります。

「一見すると同じような指輪なのに、どうしてここまで差があるんだろう?」

結論、価格は”石の有無や数”、”装飾の量”、そして”仕上げの工程数”によって決まります。

公式風に言うと、素材 × デザイン構成 × 職人の手作業(工賃)みたいな感じでしょうか。

大切なことは、”値段が高い=良い指輪”ではなく、自分たちが何を大切にしたいかによってお金をかけるポイントが変わるということです。

見た目を左右する代表的なデザインタイプ

デザインタイプ特徴印象価格帯
ソリティア
(Solitaire)
・中央に1石のダイヤを配置
・光を集めて輝く
・存在感あり
・華やか
・中~高
(石の大きさで変動)
ハーフエタニティ
(half Eternity)
・小粒ダイヤ(メレ)をリング半周に並べたタイプ・上品
・均一な輝き
・中~高
(石の数×工賃)
ワンポイントメレ
(One point Melee)
・小さな石を一粒だけあしらう・控えめで普段使いしやすい・低~中
ミル打ち
(Milgrain)
・石を使わず、表面に小さな粒模様を刻む・クラシック
・アンティーク感
・低~中

デザインのタイプを分類するとこのような感じになります↑

私たちの場合、結婚指輪=日常使いということを考えると、

派手な装飾よりも、小さなメレを上手に配置する方が特別さがありつつ日常にも馴染むという結論になりました。

でもこれはあくまで私たちの場合なので、予算や使い方、使う頻度などから自分たちにあったタイプを考えてみると◎です!

ワンポイントで自分らしさを入れる

最近は、「ワンポイントメレ」を好きな色や誕生石など、意味のある石に変えられるお店も増えています。

私も実際に、好きな色のピンクダイヤをワンポイントで入れることにしました。

プラスで約3万円と決して小さな金額ではありませんでしたが、指輪を見るたびに自分だけの特別感があって

テンションが上がります。

他の人と同じデザインでも、自分だけの小さなアレンジを加えるだけで、一点物の結婚指輪になる。

そういう意味では、デザインの自由度=満足度につながる部分かもしれません。

4. 価格を抑えるコツ(私たちの実体験から)

結婚指輪は、一生ものだからこそ”いいもの”を選びたい。

でも、これからの生活にもお金がかかるから、できるだけ賢く予算を抑えたいですよね。

実際に5店舗を回って分かった「満足度を下げない節約ポイント」を紹介します。

① 素材を変えるだけで数万円変わる

「プラチナ=高級」「ゴールド=カジュアル」という印象がありますが、

見た目の違いよりも金属の相場が価格差に直結しています。

例えば、同じデザインでも

プラチナ(Pt950)よりK18ゴールド系の方が2~4万円ほど安い

ピンクゴールドは肌なじみが良く、女性人気も高め

「色味が好みならあえてゴールドを選ぶ」というのも十分ありです。

ラボグロウンダイヤを候補に入れる 天然より2〜3割安く、見た目も変わりません。

② ”幅”と”厚み”を見直す

結婚指輪の価格は、金属の使用量で大きく変わります

幅が太く、厚みがあるほど高くなりますが、見た目の差は意外とわずか。

価格を数万円抑えられるケースもあるので、強度や見た目に影響しない範囲でデザインの調整を確認してみるのも〇。

③ 装飾や石の数を”部分的に”

「フルエタニティ(全周に石)」は確かに豪華ですが、価格は一気に跳ね上がります。

お勧めは、「ハーフエタニティ(半周だけ)」「上面1/3だけに石を入れる」。

これだけでも、輝きと日常使いの快適さの両立ができます。

”上から見た時の見栄えを意識すれば”、コストダウンしても満足度は維持されます。

④ アフターサービスをチェック

「購入時は安かったけど、サイズ直しや磨き直しで毎回費用がかかる」

ーーこれはよくある落とし穴です。

ブランドによっては、

・永久無料のクリーニング

・年1回の研磨サービス

・サイズ直し1回無料

など、長期的に見てお得なサポートを用意しているところもあります。

購入前に「何が無料か」「有料の時はいくらか」を必ず確認しておくのがおすすめ。

5. ゼクシィ・マイナビの来店予約でギフト券をもらう裏ワザ

私たちが実際に活用して、合計1万円以上のギフト券をもらえたのがこの方法です。

ゼクシィやマイナビウエディング経由で来店予約してお店に行くことで来店特典がもらえます

※条件や特典内容はタイミングによって異なるので必ずホームページで詳細を確認してください。

さらに、契約者にはプラスの特典がある場合があるため、そちらも要チェックです!!

私たちは契約特典のキャンペーンにエントリーしていなかったため、後で後悔してしまいました…

この記事を読んでいる皆様は必ず忘れないようにしましょう!要事前申請です!!

6. 行く前に決めておきたいポイント

おさらいです。

予算の上限・目安を明確にする

素材(プラチナ/ゴールドなど)

デザインの方向性(ストレート/ウェーブ/V字)

刻印・誕生石を入れるか

納期(挙式の3ヶ月前や入籍日の前など)

来店予約キャンペーンへのエントリー済みか

私たちはこれを事前にメモして行ったおかげで、店員さんとの会話がスムーズになりました。

「なんとなく可愛い」より、「この条件が合えば理想」と伝える方が、的確に提案してもらえます。

7. まとめ|2人で回った時間も“思い出”になる

5店舗を回るのは正直ちょっと大変でしたが、

「これが一番似合うね」「こっちの方が手になじむ」と話し合いながら結婚指輪を決める時間は、今振り返ると宝物のように感じます。

結婚指輪は“ただのアクセサリー”ではなく、「ふたりでこれからを歩むための約束を形にしたもの」。

焦らず、比べて、手に取って、“これだ”と思える一本に出会えるように。

そのための道しるべとして、このガイドがお役に立てば嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA