はじめに
結婚式は、正直お金も時間もかかるもの。
準備中は、「本当にこれ必要?」「あれもこれもやりたいけど準備が大変…」などなど、
やるべきなのかやめるべきなのか迷ったこともたくさんあります。
だからこそ、結婚式が終わった今、はっきり言える「やってよかった」をご紹介します!
これから結婚式を予定している方が少しでも後悔の残らない結婚式を挙げられるよう、今回はその中でも、特に心に残っている7つを書きます。
・結婚式準備中のカップル
・後悔しない結婚式をしたい方
・実際に結婚式をしたカップル目線で”やって良かったこと”を知りたい方
・リアルな体験談が知りたい方
① ファーストミート
挙式当日や前撮り日に初めて晴れ姿を見せ合う“ファーストミート”
結婚式をやると決めてから絶対にやりたかった演出の一つで、私たちは衣装選びに行ったときからウェディングドレス姿は絶対夫に見られないように準備を進めました。
少し照れくささもありましたが、本当にやってよかったです!
肩をぽんっとたたき振り返った瞬間、夫はもう号泣状態。
後でプランナーさんに聞いたところ、私を待っている時から既に涙腺崩壊していたそうです(笑)
その姿を見たとき、「やって良かった」と実感しました。
披露宴の華やかさとは違う、静かで、ふたりだけの時間。
定番の演出ですが、特別な思い出になりました。
② ファミリーミート
お互いの両親に挙式会場で背を向けて待っていてもらい、夫とふたりでそれぞれの親に向かう”ファミリーミート”
挙式のリハーサル前に時間を作ってもらい実施しました。
当日はバタバタして家族だけの時間はほぼ取れない。
でもちゃんと”感謝の気持ちを伝える家族だけの時間”は作りたい。
これもよくある演出ですが、夫と「絶対やりたいね」と話していました。
普段あまり感情を表に出さない父が泣いていて、母も、義両親も、みんな涙の特別な瞬間でした。
当日は中々家族だけの時間は作れないので、迷っている方にはすごくお勧めです!!
③ 写真共有(pic-tomo)
当日の写真で残るものと言えば、プロのカメラマン目線のアルバムがほとんどですよね。
でも、ゲスト目線の写真も見たいと思い、pic-tomoというツールを使いました。
一言で写真共有といっても色々なツールがあります。
何を選択したら良いか迷ってしまいますが、私たちは会員登録不要で誰でもその場で簡単に使えることが決め手でこのツールを選びました。
結果は大正解!
参加したゲストからは、「使いやすかった!私も使いたい!」と褒めてもらいました。
結婚式後に確認したところ、ゲストから共有された自分たちが知らなかった瞬間がたくさん残っていて、ゲスト目線で結婚式を楽しむことできました。
友人が笑っている顔、親族が料理を楽しんでいる姿。
「こんな風に見えていたんだ」と、何度も見返してしまいました。
④ 映像記録
結婚式の一日をプロのカメラマンが動画撮影。後日編集してDVDまたはBlu-rayで納品されるもの。
これ、やるかやらないか最後まで迷いました。このプランが16万円という決して安くない金額だったからです。
最初は金額的な理由からプランに入れていませんでしたが、結局最終打合せでお願いすることに。
「写真があれば十分じゃない?」とずっと思っていましたが、打合せ期間中に参加予定だった夫の親族に不幸があったことがきっかけでした。
その出来事を通じて、自分たちにとっての特別な瞬間だけではなく、”参加してくれる大切なゲストの姿も記録として何年先にも残すことができる”ということからプランに組み込んでもらいました。
結果、やってよかったです。
写真では伝わらない表情の変化や会場の雰囲気、笑い声、拍手、ゲストからのメッセージ、色々なものを感じることができました。
今では家族が集まる度に見返してみんなでほっこりした気持ちになっています(笑)
おじいちゃんとおばあちゃんになってから一緒に見返すことも楽しみです。
⑤ テーブル対抗クイズ大会
披露宴って、意外と“見る時間”が多いですよね。
「ゲストの皆さまにも楽しかったと思ってもらえる結婚式にしたい」という理由から、私たちは”ゲスト参加型のクイズ大会”を取り入れました。
結果、大盛り上がり。
年齢関係なく笑っていて、会場に一体感が生まれました。
参加したゲストから「楽しかったよ」と言ってもらえたことが何より嬉しかったです。
詳しくは別記事で紹介しているのでぜひそちらもご覧ください▼
⑥ 夫へのサプライズ
これは、完全に自己満足かもしれません(笑)
でも絶対「やって良かった」と思えるので、これから結婚式を予定している皆様には、ぜひ一度ご検討いただきたいです!
私が用意したサプライズは2つあります。
ファーストミートで私を待つ間、プランナーさん経由で手紙を渡してもらいました。
普段は涙を見せない夫が号泣している姿にびっくりしましたが、それだけ溢れ出る感情があったんだと感じました。
式が終わった後の控室の鏡に付箋のメッセージ。

メイクさんに協力してもらい、披露宴中にハート型に貼ってもらいました。
「終わった~」という気持ちで帰ってきた控室に用意してあった最後のサプライズにまたしてもびっくりしてました(笑)
挙式や披露宴などのメインイベント以外にも、裏側でふたりで楽しむイベント感がとっても楽しくていい思い出になりました。
⑦ 全体的な統一感
会場の全体的な雰囲気づくりを考えた時に、
「ある程度統一感のある空間にしたい」「でも主張は激し過ぎず、さりげない感じにしたい」ということで、
私たちの思い出の場所のディズニー要素をぬいぐるみや音楽、ウェルカムスペースの装飾にさりげなく取り入れました。
派手ではないけれど、「全体的にいい雰囲気でまとまりがあるね」と言われたとき、すごく嬉しかったです。
色々な要素を押し込み過ぎず、統一された要素をさりげなく入れると、垢抜けしつつ、洗練された雰囲気になるのかなと思いました。
まとめ
結婚式は、全部を完璧にすることは難しいですよね。
でも、「これは大切にしたい」
そう思えるものは、絶対に守った方が後悔が残りません!
終わってみて思うのは、金額よりも、感情が残るということ。
この記事がこれから準備をする方の”良い結婚式だった”と思える参考になれば嬉しいです。
