【見落とし防止!】結婚式場への支払い以外にかかる費用まとめ

はじめに

「結婚式って、式場に払う金額がすべて?」

私たちが実際に準備が進めるにつれて気づいたのが、“式場以外にかかるお金が想像以上に多い” ということ。

この記事では、私たちが実際に経験した内容をベースにしつつ、

これから式を挙げるカップルが、予算オーバーで焦らないために、事前に押さえておきたい追加費用を整理して紹介します

※ペーパーアイテム(招待状・席次表など)はボリュームが大きいので、別記事でも詳しく解説します。

この記事はこんな方におすすめ!

・結婚式の準備を始めたカップル

・式場以外にどんな費用がいくらかかるのか知りたい方

・お金の不安をなくして準備を進めたい方

結婚式場以外に必要なお金一覧(まずはざっくり)

「こんなにあるの?」と思ってしまいますよね…

すべて合わせると金額的にも決して少なくないの金額になるため、事前に把握しておくことで後から焦らずに済みます!

ちなみに、「引き出物」は結婚式場からも提案があると思いますが、外注+持ち込みのパターンも多いため、今回はこちらに含めて記載しています。

ここから各項目を詳しく見ていきましょう!

1.ペーパーアイテム

目安:3〜7万円(外注の場合)

まず大前提ですが、式場お願いするとかなり高くなります

私たちはSNSで卒花さん達の色々な発信を見ていたので、当初から外注する予定でいました。

式場の代わりに利用したサービスは、「ピアリー(PIARY)」。

ピアリーを利用するメリットとしては、

おしゃれなデザインが多く、クオリティーも高い

必要なものが一式揃う

式場より数万円安くなる

自作より圧倒的にラク

などがあります。

自分で一から作るのは時間と労力が必要なため、結果的にすごく良かったです。

クオリティーは高いまま自分の作業は最小限にしつつ、費用を抑えたいという方にすごくおすすめです。

<一般的に用意するもの>

・招待状

・プロフィールブック(席次表)

・席札

・エスコートカード

・メニュー表(食べ物・飲み物)

招待状をPick up!

招待状はwebの招待状が最近は一般的ですよね。

ただ、私たちの場合、親族に高齢の方もそれなりにいたので、

・友達 ⇒ web招待状

・親族 ⇒ 紙の招待状

というハイブリット形式で準備しました。

実際にピアリーで作った招待状はクオリティも高く、親族にも好評で大満足でした(^^

ワンポイント

招待状を紙で作成する場合は、切手代にも注意が必要です!

こちらからの「送信用」と招待客からの「返信用」の二つが必要になるため、意外とかかります。

送信用:110円、返信用:85円、合計で一通あたり195円。

親族の多い方の場合は、5,000円以上になる場合も!

2.ウェルカムスペースの装飾費

目安:5千~5万円

ウェルカムスペースはゲストを迎えるための大切な場所。

ゲストにふたりのことを知ってもらいつつ、自分たちの世界観を作り上げたい場所ですよね。

でもこだわりだすとついつい小物を買い足してしまい、気づけば中々の金額に。。。

海外の通販サイト(SHEIN等)を使って小物を揃えたり、結婚式場でレンタルしたりと安くする方法もあるため、

写真立て等をどれだけ結婚式用に新調するか、新調する場合はどこで購入するかでかなりの差が出ます。

「買い揃えたはいいけど、結婚式後の置き場所に困る」という声もよく聞くので、個人的にはレンタルもありです!

<一般的に用意するもの>

・ウェルカムボード

・フォトフレーム

・キャンドル

・ガーランド

・その他自分たちがゲストにお見せしたいもの

3.イベント・演出にかかる費用(クイズ & 景品代など)

目安:50,000円

最近は余興を頼まない代わりに、新郎新婦が主催するイベントが人気ですよね。

私たちはクイズ大会をやりましたが、景品や演出に関する費用として合計5万かかりました。

「せっかくやるならゲストに喜んでもらえるような物を用意したい!」と思った結果、

景品代だけで2万5千円ほどに…

結果的に喜んでもらえたので後悔は全くしていませんが、

事前に見積もっていなかったせいで満足のいく景品が用意できなかった。。。

となってしまうと悲しいので、イベントに関連する費用も必ず見積もっておくようにしましょう!

<一般的に用意するもの>

・景品代

 ※景品は複数用意しておくと盛り上がるかも!

・クイズ大会開催用の備品

私たちが実際に行ったクイズ大会については別記事で詳しく紹介しています。ぜひそちらもご覧ください!

4.引出物

目安:5,000~10,000円/人

引出物・引菓子・縁起物の3点セットが基本のゲストに対して感謝の気持ちを伝える贈り物。

ゲスト65名の私たちの場合、最終的に”30万円程”かかったため、金額的にかなり大きくなります

結婚式場経由で発注する方法と外注したものを持ち込む方法があり、外注を予定している場合は式場の見積には入らないため、忘れずに計算に入れておきましょう。

なお外注の場合は式場への「持ち込み料」が追加でかかるケースがほとんどのため注意が必要です。

持ち込み料がいくらかかるかも忘れずにチェックしましょう!

5.サンクスギフト

目安:200~300円/人

ゲストをお見送りする際に一人一人に渡すプチギフト。

ウェディングプランナーさん曰く、8割以上の方が用意しているとのこと。

他の項目ほど高額ではありませんが、ここも計算に入れておきましょう。

6.親への贈呈品

目安:3万円×2(両家)

式のクライマックスにある、親へ感謝を伝える場。

そこで登場するのが「親への贈呈品」です。

定番品としては以下のようなものがあります。

・体重人形

・旅行券

・3連時計

・子育て感謝状

・花束

・ペアギフト

親への感謝をしっかりと伝えることができる数少ない機会なので、削りたくないポイントの一つですよね。

ここは必ずかかるものとして想定しておきましょう!

7.お礼代

目安:5,000~10,000円/人

受付担当、乾杯の挨拶、友人代表スピーチ、余興などをしてくださったゲストに対するお礼。

一般的には以下の金額が目安になります。

相手相場
主賓・乾杯10,000円
受付3,000~5,000円
友人代表スピーチ5,000~10,000円
余興1,000~20,000円
2次会幹事5,000~10,000円

8.お車代・宿泊補助

目安:実費の半額~全額

遠方ゲストへの配慮として必要になる交通費。

いくら以上かかっている場合に払う必要があるという明確な決まりはありませんが、

招待状の返信の際にいただく住所情報を参考にするとスムーズです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結婚式場以外にかかる費用、意外とたくさんありますよね。

結婚式の予算を組むうえで大切なのは、式場費用とは別に “実費” がこれだけあるという事実を知っておくこと

先に把握しておくだけで、「え、そんなにかかるの!?」という不安や焦りをかなり減らせます。

「あれもこれも削らないと」になってしまうと、寂しい気持ちになってしまうので、事前に把握して計画を立てられると◎。

事前の計画を立てて後悔のない結婚式にしていきましょう!

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