【結婚式場の見学に行く前に】絶対に押さえておきたい8つのポイント|挙式+披露宴を考えている人向け

はじめに

結婚式を“やる”と決めたら、次に必要になるのが式場見学。

でも見学ってワクワクする反面、初めてだと「何を基準にんな見ればいいんだろう?」と不安にもなりませんか?

実際、私たちも最初は何となくの雰囲気だけで見ていました。

でも見学を進めるうちに分かったのは、

見学前にどれだけ整理できているかで、当日の満足度が全く違う」ということ。

今回の記事では、挙式+披露宴という王道スタイルを考えているカップルに向けて、

式場見学の“前”に絶対押さえておきたい8つのポイント をまとめました。

私たち自身の経験も交えながら、混乱しやすい部分も分かりやすく整理しています。

この記事はこんな方におすすめ!

・結婚式場に見学に行く際の注意点を知りたい方

・見学前に何を準備すればいいか知りたい方

・見積もりの見方・落とし穴を避けたい方

・周りの口コミをどう参考にすればいいか知りたい方

1.「招待人数」をざっくり決めておく

見学や見積もりの際に必ず聞かれるのが「招待人数」。

人数は会場選びにも見積もりにも直結するので、最重要ポイントです。

人数があいまいなまま進むと、会場が広すぎたり狭すぎたり、後で見積もりがズレる原因になってしまいます。

・家族だけ?

・親戚はどれくらい呼ぶ?

・友人も含めて60名くらい?

最初から正確じゃなくてOKですが、ざっくりと決めておくようにしましょう!

「全部で50〜60名くらい」など、大体の人数は把握しておこう!

2.結婚式の「時期」をざっくり決める

・半年後?1年後?

・春や秋のトップシーズン?

・平日 or 土日?

時期を決めないまま見学に行くと、空き状況の話が進まず、見積もりも確定できません。

特に「春(4〜6月)」「秋(10〜11月)」は人気で予約が早く埋まるため、候補をいくつか決めておくとスムーズです。

また、平日や仏滅割で数十万円安くなることも あるので、見学前にお互いやお互いの家族の意向を共有しておくのがおすすめです!

お互いの仕事の繁忙期も考慮しておくと、準備が大変にならずに済むよ!

3.ふたりの「優先順位(こだわり)」を決めておく

式場見学は魅力が多すぎるので、こだわりポイントがないと迷ってしまいがちです。

おすすめなのは、ふたりで優先順位こだわりを3つ決めておくこと

例えば、

・雰囲気(ナチュラル・ホテル・リゾート風など)

・料理のおいしさ

・写真映え(チャペル・ガーデン・階段など)

・アクセス

・費用

・演出の自由度

・スタッフの対応

などなど。

この 優先度がぶれていないだけで、見学の視点が一気にクリアになることを私たちも実感しました。

ちなみに私たちは、

1.式場全体の雰囲気

  (教会はステンドグラスがある厳正な感じ、会場全体は洗練されつつ温かい雰囲気)

2.希望の日程で予約が可能か

  (彼の仕事の繁忙期や参加者の方が仕事で忙しくなりそうなタイミング以外で、なるべく大安や友引などの日が良い日)

3.費用が許容範囲内か

  (ご祝儀を考慮した自己負担額が150万円以下)

をこだわりポイントとしたよ!

4.見積りで“後から上がりやすいポイント”を知っておく

式場見学で絶対に気を付けたいポイントの一つが見積りです!

なぜかと言うと、式場としては、できる限り安く見せて契約してもらいたいため、

一般的な価格(契約後の打ち合わせを踏まえた最終的な見積り)よりも安い金額で提示されることが多いです。

特に注意が必要なポイントは以下のとおりです。

後から上がりやすいポイントはこれ!

・ドレスのランクアップ(+10〜40万円)

・料理・飲み物のランク(+10~20万)

・装花(高確率で+3〜10万円)

・動画・写真(追加で+10〜20万円)

・引き出物(人数が多いと総額が跳ねる)

・ペーパーアイテム(持ち込み不可の会場も)

これらを見学に行く前に知っておくだけで、後から金額が跳ね上がってしまったという事態を避けることができます

▼詳しくは以下の記事で解説しているので、そちらもあわせてご覧ください▼

【結婚式の見積り】値上がりを防ぐ!満足度を下げない7つの確認ポイント

5.“予算の上限”をふたりで決めておく

結婚式は気づけば見積もりが膨らんでしまうイベント。

だからこそ、見学前に上限の目安を決めておくと安心です。

・300万?350万?400万までならOK?

ここでのポイントは、見積もりの提示金額の全額を自己負担と考えなくてもOKということ。

実際の自己負担となる金額は、「見積上の総支出額からご祝儀を引いた金額」です。

自己負担額 = 見積上の総支出額 ー ご祝儀の金額

ご祝儀代は、「親族から多めにいただけるかも」と想定していたとしても、一人3万円程度と見積もると後から苦しまずに済みます。

また、もう一つ気をつけておきたいのが、結婚式にかかる費用は見積がすべてではないということ。

・受付や乾杯、友人代表スピーチなどのお礼(5千~1万円/人)

・遠方からのゲストへのお車代(交通費の半額~総額)

・親へのプレゼント

・ペーパーアイテム製作費

なども式場への支払い以外でお金がかかるポイントとして考慮しておくと、後から焦らずに済みます!

ここを話し合っておくと、見学の時に冷静な視点を保てます。

感情が盛り上がっても判断がブレにくくなるのは大きなポイントだね!

6.「どのエリア」で探すか決めておく

・新郎新婦の実家のバランスは?

・駅近がいい?駅近じゃない場合はバスの手配が可能?

・遠方ゲストの負担は?

エリアが絞れていないと、候補が多すぎて比較ができないという問題が出ます。

最低でもどのエリアまでは許容範囲なのか絞っておくのがおすすめです。

7.予約サイト(ゼクシィ・マイナビ)のキャンペーンを確認して数万円分のギフト券を!

結婚式場見学は、

ゼクシィ・マイナビから事前予約して見学するだけで1会場につき1万円のギフト券がもらえることがあります。

実際、私たちも複数の会場に見学に行き、数万円分のギフト券をもらってかなり助かりました。

見学特典」だけでなく「成約特典」もあるため、あわせて必ずチェックするようにしましょう!!

式場によっては、こちらから特典の話をしないと特典を渡してくれないケースも。。

少し言いづらいと感じる場合には、後日メールで問い合わせるのもありだよ

8.実際に結婚式をした人・参加した人の口コミを聞いておく(超重要)

これは本当にやって良かったポイント。

SNSやGoogleレビューも良いですが、リアルな体験談は信頼度が段違いです。

具体的に聞くべき内容の例を以下に記載してみました。

結婚式を“挙げた側”のリアル

・見積もりはどこが上がった?

・当日の雰囲気や後悔ポイントは?

・会場スタッフの対応は?

・ゲストから好評だった点は?

参加したゲスト側のリアル

・お料理はどうだった?

・動線は整理されていた?

・会場の雰囲気や見やすさは?

・アクセスで困ったことは?

こういった視点は、見学では分からないお宝情報です。

友人や同僚3〜4人に聞くだけで、“本当にゲスト目線で良い会場”が見えてきます。

まとめ|見学前の準備が「式場選びの成功」を左右する

結婚式場見学は、事前準備がすっごく大切です!!

ふたりの価値観

どんな式にしたいか

ゲストにどんな時間を届けたいか

これらが自然と整理されていく、大切なプロセスです。

そしてその第一歩が、“見学に行く前の準備”を整えること。

ほんの少し話し合いの時間を持って、当日の見学をより充実したものにしてください!

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